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日本経済新聞書評掲載
環境音楽家・サウンドデザイナーの小久保隆の著書『音でデザインする』が、日本経済新聞の書評欄に掲載されました。
日本経済新聞の書評では、音が単なる聴覚情報ではなく、空間の質や人の意識、行動にまで影響を与える存在である点に注目。緊急地震速報音や電子決済音など、社会の中で機能する音の設計を手がけてきた小久保の取り組みが紹介されています。
また、空間における音の役割や、自然音・人工音を含めた「環境」としての音の捉え方についても触れられ、音が持つ力を体系的に捉え直す視点が評価されています。
本書は、音を「デザイン」として扱う重要性を提示し、日常にあふれる音を新たな視点で再認識させる内容として紹介されています。
2026/03








































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